雷って幻想的だよね?

宗教:C++、C#、ラノベ好きの戯言です。

Adobe Air インストール

AdobeAireの開発環境(無料)の設定方法の解説です。



開発に必要な物

Java(JDK)

・AdobeAirSDK

コマンドプロンプト

環境変数の設定(楽にするため)



詳しくは詳細へ

ダウンロード

・Java

jdk-7-windows-x64.exe

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/java-se-jdk-7-download-432154.html



・AdobeAirSDK

・AdobeAIRSDK.zip

 表記:Windows版 Adobe AIR 2.5 SDK (31.5 MB) 

http://kb2.adobe.com/jp/cps/859/cpsid_85940.html



Javaをインストールします。

AirSDKをインストールします。

次に環境変数を設定します。

指定先:

インストールフォルダ\AdobeAIRSDK\bin



上記のインストールと設定が終わったら、以下のコマンドを試してみます。





usage:


  adl ( -runtime <runtime-dir> )? ( -pubid <pubid> )? -nodebug? ( -profile obileDevice|extendedMobileDevice|desktop|extendedDesktop|tv|extendedTV )? ( -extdir<extensions-dir> )? ( -screensize <size> )? <app-desc> <root-dir>? ( -- ... )?


  adl -help



こんな感じの表示がされればOK




以下簡単なサンプル

http://denki.zoku-sei.com/Entry/34/

のtodo.xmlを作成

todo.htmlは以下を利用する



<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 3.2//EN">


<html>


<head>


<title>ToDo</title>


<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8 " >


 


</head>


<body>


Hellow! World!


</body>


</html>



 

コマンドプロンプトで作成したファイルのある場所まで移動する。

>adl todo.xml

を実行すれば文字列が表示されると思います。

そうしたら、後は自由な開発が可能です。